ここではオレンジフィッシングボートオススメのフックシステムを紹介します🍊

​針の結束はフリーノットまたはデコイスパイラルスナップで行います、フリーノット後ハーフヒッチ×2でほどけ止めを行っています。

メインフック→チヌ針(管付きチヌ3号、管付き伊勢尼6号、など)

アシストフック→オフセットフック(ナローゲイブオフセット1号など)

2つのフックポイントの間に適度な幅がある事が好ましいです。

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ワームの付け方

1、メインフック(チヌ針)に頭から通し刺し

​2、アシストフック(オフセット)フック部分だけ刺す

​の順番でセットして下さい。

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​フリーノットが苦手な方、フック交換に重きを置きたい方はスナップもオススメです。

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​今のところデコイスパイラルスナップ1番が強度的にも構造的にもおすすめです。スナップは普通に結んで頂いて問題ありません。

​フリーノット簡易図解

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なぜ針を2本使うのか?

2本針のメリット

基本的にはメインの針(チヌ針)に掛けたいと思って釣りをしています。

​時合いのタイミング、アクションがあっている時などは基本的にはメイン(チヌ針)に食ってくる事が多いです。逆にアシスト(オフセット)に食ってくるときは何かが合ってない?と考える事ができます。(季節的に正解の場合もあり)

メリットのもう一つがワームのズレ防止です。

キビレ、クロダイは追い食いをしてくる事が多く1キャストで3.4バイトしてくる事も、その誘いの中でワームがズレてしまうとアタリがなくなってしまう事がほとんどなのでズレない事が重要です。

※たまに見かけるのですが、メインフック(チヌ針)をラインに通しただけでアシスト(オフセット)に結んでいる状態のセット方法だとラインブレイクが多くなるのでオススメしません。

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